googleのシステム変更に伴いファイルのダウンロードができなくなったものがありましたので、以下に再掲しました。
ファイルの配布について
2013年11月27日水曜日
2012年10月26日金曜日
医科点数表(手術)のUP
平成24年度医科点数表(厚労省告示第76号)の手術に関するデータをUPしました。
利用方法として区分番号(例 K123-4)から患者負担額を知ることが出来ます。
また、手術内容から患者負担額を知ることができます。
医科点数と患者負担額との関係は、
医科点数 × 3円 = 患者自己負担額
3円は保険診療が3割負担の場合です。1割負担なら1円で計算してください。
保険や家計全般の見直し相談についてはこちらをご覧ください。
利用方法として区分番号(例 K123-4)から患者負担額を知ることが出来ます。
また、手術内容から患者負担額を知ることができます。
医科点数と患者負担額との関係は、
医科点数 × 3円 = 患者自己負担額
3円は保険診療が3割負担の場合です。1割負担なら1円で計算してください。
保険や家計全般の見直し相談についてはこちらをご覧ください。
2011年4月11日月曜日
2010年5月15日土曜日
積立額と年金額がわかるソフトのアップ
10年ぐらい前(「一昔前」と言うのでしょうか)にFPの勉強がてら作ったエクセルのマクロです。
(ファイルは、こちらにあります。)
当時、「減債基金係数」とか言われてもよく分からなかったのですが、この式を使って実際の状況で計算して見るとよく理解できました。
ソフトの画面は、
【状況1】【状況2】【状況3】
【状況4】【状況5】【状況6】
【状況7】 となっています。
それぞれの機能は以下のとおりです。
記号は、n:積立(据置)期間 Xn:将来価値 X0:現在価値 r:利率
注意:( )n、(1+r)n-1は乗数なのですが、うまく表現できませんでした。
【状況1】
毎年Xn円をn年間、年金として貰うとしたら、いくら用意(当初元本X0円)したらよいのでしょうか?
この場合は、「年金現価係数」を使います。
年金を一定期間、一定金額受け取るための当初元本金額は、
年金現価係数=1/(1+r)+1/(1+r)2+・・・+1/(1+r)n
当初元本X0=Xn×年金現価係数
【状況2】
年金を貰うn年前までには必要な額X0円を貯めておきたい!
n年後に当初元本(Xn)になる金額(X0)は、「終価係数」で求められます。
計算方法は、定期預金(一時払)の利回り(複利)計算と同じです。
X0(1+r)n =Xn
【状況3】
目標金額Xn円を、n年間で積み立てるときの、毎年の積立額は?
この場合は、「減債基金係数」を使います。
減債基金係数=1/{1+(1+r)+(1+r)2+・・・+(1+r)n-1}
毎年の積立額=Xn×減債基金係数
【状況4】
一定金額(X0)を毎年積み立て貯蓄した場合のn年後の元利合計額
この場合は、「年金終価係数」で求められます。
年金終価係数=1+(1+r)+(1+r)2+・・・+(1+r)n
Xn=X0×年金終価係数
【状況5】
貯まったお金X0円をn年間定期預金に預けておいた後の金額(Xn)は?
この場合は、「終価係数」を使います。
X0(1+r)n =Xn
【状況6】
当初元本(X0)を年金としてn年貰う(n年で取り崩す)ときに毎年の受取額(Xn)は?
この場合は、「資本回収係数」を使います。
資本回収係数=1/{1/(1+r)+1/(1+r)2+・・・+1/(1+r)n }
Xn=X0×資本回収係数
【状況7】
毎年X0円をn年積み立てたときの利子と税金は?
年金終価係数に同じ、【状況4】参照
(ファイルは、こちらにあります。)
当時、「減債基金係数」とか言われてもよく分からなかったのですが、この式を使って実際の状況で計算して見るとよく理解できました。
ソフトの画面は、
【状況1】【状況2】【状況3】
【状況4】【状況5】【状況6】
【状況7】 となっています。
それぞれの機能は以下のとおりです。
記号は、n:積立(据置)期間 Xn:将来価値 X0:現在価値 r:利率
注意:( )n、(1+r)n-1は乗数なのですが、うまく表現できませんでした。
【状況1】
毎年Xn円をn年間、年金として貰うとしたら、いくら用意(当初元本X0円)したらよいのでしょうか?
この場合は、「年金現価係数」を使います。
年金を一定期間、一定金額受け取るための当初元本金額は、
年金現価係数=1/(1+r)+1/(1+r)2+・・・+1/(1+r)n
当初元本X0=Xn×年金現価係数
【状況2】
年金を貰うn年前までには必要な額X0円を貯めておきたい!
n年後に当初元本(Xn)になる金額(X0)は、「終価係数」で求められます。
計算方法は、定期預金(一時払)の利回り(複利)計算と同じです。
X0(1+r)n =Xn
【状況3】
目標金額Xn円を、n年間で積み立てるときの、毎年の積立額は?
この場合は、「減債基金係数」を使います。
減債基金係数=1/{1+(1+r)+(1+r)2+・・・+(1+r)n-1}
毎年の積立額=Xn×減債基金係数
【状況4】
一定金額(X0)を毎年積み立て貯蓄した場合のn年後の元利合計額
この場合は、「年金終価係数」で求められます。
年金終価係数=1+(1+r)+(1+r)2+・・・+(1+r)n
Xn=X0×年金終価係数
【状況5】
貯まったお金X0円をn年間定期預金に預けておいた後の金額(Xn)は?
この場合は、「終価係数」を使います。
X0(1+r)n =Xn
【状況6】
当初元本(X0)を年金としてn年貰う(n年で取り崩す)ときに毎年の受取額(Xn)は?
この場合は、「資本回収係数」を使います。
資本回収係数=1/{1/(1+r)+1/(1+r)2+・・・+1/(1+r)n }
Xn=X0×資本回収係数
【状況7】
毎年X0円をn年積み立てたときの利子と税金は?
年金終価係数に同じ、【状況4】参照
2010年4月11日日曜日
家計バランスが分かるソフト
2011.8.26修正
読者に私手作り?の「家計バランス」ソフトをプレゼントします。
皆さんは、家計簿を付けていても食費や光熱水道費がよそのご家庭に比べて多いか少ないか不安に思われている方が多いと思います。
結局先月の実績や過去の平均額と比較されているのではないでしょうか?
そこで理想的な家計バランスが分かるソフトを作ってみました。
(実際はたいしたことはないのですが(^^;))
給料(総支給額ではなく手取額)に対して食費や保険料がどのくらいの割合が適切なのかを示すソフトです。
エクセルのマクロで作っていますので、エクセルがPCにインストールされている方が対象になります。
ご希望の方は、ここからダウンロードしてみてください。
動くかどうかは保障していません。ゴメンナサイ
読者に私手作り?の「家計バランス」ソフトをプレゼントします。
皆さんは、家計簿を付けていても食費や光熱水道費がよそのご家庭に比べて多いか少ないか不安に思われている方が多いと思います。
結局先月の実績や過去の平均額と比較されているのではないでしょうか?
そこで理想的な家計バランスが分かるソフトを作ってみました。
(実際はたいしたことはないのですが(^^;))
給料(総支給額ではなく手取額)に対して食費や保険料がどのくらいの割合が適切なのかを示すソフトです。
エクセルのマクロで作っていますので、エクセルがPCにインストールされている方が対象になります。
ご希望の方は、ここからダウンロードしてみてください。
動くかどうかは保障していません。ゴメンナサイ
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