FPが分析する最新保険情報 DCT(dreams come true)
保険に関する基礎知識と、販売の裏側を知りたい方へ
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保険の選び方
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2019年11月25日月曜日
高金利の外貨建て保険商品は儲かるのか?
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いよいよ2020年1月より標準利率が現状の0.25%から0%になります。 保険会社はこの標準利率をもとに保険商品の予定利率を設定します。 このため、年明けから貯蓄性の保険商品の貯蓄性はなくなってしまいます。 利回りが0%付近ですから、10年たっても利子は付きません。...
2019年9月3日火曜日
オリックス生命の新保険はお得なのだろうか?
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はじめにお断りしておきますが、「オリックス生命の新保険」についての細部の説明はしていません。 ここでは2018年「標準生命表」から死亡保険の原価(純保険料)を計算し、それとの比較に於いて「オリックス生命の新保険」などのコスパを皆さんがお考えください。 では、2018年「...
2017年8月14日月曜日
「一時払い外貨建て保険」を買ってはいけない明確な理由
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金融庁がそう言っています。 庶民の味方「金融庁(森信親長官)」が、貯金大好きな国民のために、どうしたら老後資金を増やすことが出来るのか、懇切丁寧に説明?している「金融レポート」についてご紹介します。 これまでの金融庁は、銀行や保険会社、証券会社などにちやほやされて、まっ...
2016年8月18日木曜日
これからの保険の選び方
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保険会社はマイナス金利に苦しめられています。 保険会社のビジネスモデルは、長期の保険契約(長期負債)に対して長期の投資(主として長期国債への投資)を行い、負債と資産をバランスさせることで、金利リスクを避けつつ毎年一定の利幅が確保出来るよう運営されています。 しかし10年...
2016年5月3日火曜日
人生の後半で必要な医療費と介護費用はいくらか(その1)
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2016/5/13 データの更新「介護給付費等実態調査(平成26年5月審査分~平成27年4月審査分)」 健康保険の自己負担割合の修正 国民介護費推計要領の間違いを訂正 「 一生のうち医療費はいくら必要なのだろうか? 」はすでに投稿しました。 この際使用したデータ...
2016年5月2日月曜日
人生の後半で必要な医療費と介護費用はいくらか(その2)
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では介護保険について同様の分析を行ってみます。 出典元は、厚生労働省「 介護給付費等実態調査(平成26年5月審査分~平成27年4月審査分)」 です。 介護給付費等実態調査では、介護サービス受給者1人当たり費用額(保険者が施設等に支払う月額)が示されており、このデータよ...
2016年5月1日日曜日
人生の後半で必要な医療費と介護費用はいくらか(その3)
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以上は実際に介護給付を受けた受給者一人当たりの平均額ですが、国民医療費と同様の考え方、つまり年齢階級別に介護給付の期待値(国民介護費)を算出してみます。 参考 公式には「国民介護費」という用語はありません。私のオリジナルです。 注意 国民介護費の集計要領に興味の...
2016年2月12日金曜日
外貨建て一時払い年金保険の手数料の実態
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1月末「金融庁が銀行での保険窓販の手数料率開示を保険会社に要請」したとのこと。 待っていました。 金融庁ガンバレ! しかし保険業界や銀行は総力を挙げて「手数料率開示」を潰すか、法案を骨抜きにしてしまうかも知れませんね。 この業界にとっては、現状のマイナス金利で青息吐...
2015年8月3日月曜日
寿命が延びることで保険会社はぼろ儲け!
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日本人の平均寿命が延びています。 女性が86・83歳(世界1位)、男性80・50歳(3位タイ) いずれも過去最高となりました。 大変めでたいお話なのですが、寿命の伸びは保険会社に巨額の利益をもたらしています。 アフラックの研究 にも書きましたが、保険会社の3利源(費...
2014年9月12日金曜日
みんなが騙されているがん保険(医療保険の選び方)
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「2人に1人はがんになる!」そうです。 だからがん保険に入りましょうと保険屋さんはすすめます。 でも入院してお金がかかるのはがんだけではありません。 医療保険は、入院したときの経済的負担を担保してくれるものなので、いろいろな病気の経済的リスクの大きさを知らないと、がんに...
2014年8月20日水曜日
30代、40代の独身女性へ・・・FPの心からのアドバイス
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女性の保険加入率が毎年増加しています。 少子高齢化により全般の保険加入率は頭打ち状態なのですが、男性が減少傾向なのに反して女性の伸びが顕著なようです。 女性には特に介護保険と年金保険が売れています。 その原因として、社会保険(公的保障)、具体的には公的介護保険や厚...
2014年8月18日月曜日
「貯蓄があれば保険は不要」の嘘・・・の検証
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8月11日付「 マネーの達人」のコラム について考えて見ました。 コラム氏の主張は整理すると以下の論点のようです。 ○生命保険は「相互扶助」であり「非定型・非定量」的なリスクに対処する場合に有効 ○高額療養費制度があっても貯蓄が少なければ明日や明後日に起こるリスクへ...
2014年3月15日土曜日
通院保障はほんとうに必要なのだろうか?
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アフラックを初めとして保険会社は「医療技術の進歩により入院日数が減り、通院日数が増えている。」と言っています。 本当かどうか調べてみました。 データソースは厚生労働省の「 患者調査の概況 」などです。 次のグラフは昭和40年以来の外来患者総数と入院患者総数の推移状...
2013年7月22日月曜日
入院したら1日平均でいくらぐらいか-厚労省データからご紹介します
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厚労省のデータから医療保険の入院日額などを選ぶ上で参考となる資料を見つけましたのでご紹介します。 データソースは「 平成24年社会医療診療行為別調査の概況 」です。 このデータは、入院患者に行った診療行為について保険医療機関(病院など)から国保連合会(審査機関)などに提...
2013年6月8日土曜日
日帰り入院保障はいらない !
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実は、私は30歳のころ明治生命(現明治安田生命)の定期付き終身保険に加入していました。 当時単品の医療保険はなく、入院給付金は生命保険の特約となっていて、しかも7泊8日以上の入院の場合にしか給付金は出なかったのです。 このためちょっとした短期の入院では給付金がもらえず悔...
2012年12月23日日曜日
宝くじ症候群
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年末は宝くじの季節です。 キムタクのCMが目を引きます。 宝くじは不思議なもので、なぜかしら自分だけは「当たる」と思ってしまいます。 私は「期待値」のことも、宝くじの当たる確率が1等は1000万分の1であることも、そして還元率が45.7%しかないこともよく知っていま...
2012年10月28日日曜日
来店型保険ショップの実体
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おもしろい記事がありました。 来店型保険ショップに相談したいと思っている方はぜひご一読ください。 週刊ダイヤモンド 2014/12/12 02:00 【共同通信】 保険の乗り合い代理店を一斉検査 金融庁方針、来月にも10社 保険や家計全般の見直し相談につい...
2011年10月23日日曜日
保険の正しい使い方
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保険ほど横並びの比較がむずかしく、またお得かどうか分からない商品はないと思います。 保険の保障内容も 用語 が難解なため、積極的に勉強し理解して契約される方は少ないのが現状だと思います。 テレビや車は高くても色や格好良さに満足できればそれはそれで良いと思いますが、形のない...
2011年10月8日土曜日
保険選びをする時の基本的な考え方
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保険選びに関する私の考え方を記します。 行動ファイナンス理論に「メンタルアカウンティング」という分析結果があります。 「心の会計」と訳されていますが、いわゆる「お金に色を付けて管理したがる」傾向が多くの人に観察されるそうです。 毎月の支出が多く節約に努力している人でも...
2010年12月4日土曜日
死亡保障を割安な保険料にする方法
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死亡保障(いわゆる生命保険)には2種類あります。 貯蓄タイプの終身保険と掛け捨てタイプの定期保険です。 保険料は定期保険が断然安くなります。 理由は こちら をご覧ください。 終身保険は割高であり、低金利の現状ではあまりお勧めできる商品がありません。 詳しくは こちら...
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