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2013年9月2日月曜日
アフラックの研究(その1)
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アフラックについては、昨年の週刊ダイヤモンド特集記事『アフラックの“欺瞞”にメス 金融庁が前代未聞の長期検査』の中で「保険金支払い体制のずさんさ、過度な営業姿勢、不透明な保険料の運用」が指摘されています。 がん保険では寡占的な地位を保持し、がん保険及び医療保険を含めた個人保険...
2013年9月1日日曜日
アフラックの研究(その2)
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(グラフはクリックすると拡大します。) 1 新契約の状況 24年度の新契約件数(個人保険分野計)は23年度に比較し約3万件(-1.8%)減少したものの、20年度以降は年率5.4%程度で成長をしています。 新契約が伸びている主因は、終身保険他が21年度以降年率37...
2013年8月31日土曜日
アフラックの研究(その3)
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3 保有契約の状況(続き) (グラフはクリックすると拡大します。) グラフは既存の契約者からの保険料収入及び資産運用による利益の推移を示しています。 第三分野(がん保険+医療保険)からの保険料収入は21年度に1兆円を超えて以降まったく伸びていません。...
2013年8月30日金曜日
アフラックの研究(その4)
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5 契約単価と利益 1契約当たりの平均月額保険料と利益額を次のグラフに示しています。(独自に推計) (グラフはクリックすると拡大します。) 終身保険は貯蓄性があるため1件当たりの月額保険料は1万2千円を超えていましたが、リーマンショック後はやや低下しています。 ...
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